残響塾「PrsnT」!Rosa Vollmerさん 2/27 20:00~

日本の「今」(present) をリアルタイムで駆け抜けているインディペンデントで”ROCK”な人達が、プレゼンテーション (present) を通して 未来の日本に向けてプレゼント(present) する、、、地方でも少しづつ広がりだしたこのMOVEMENT、ますます盛り上げていきましょう!
2月最後はなんとドイツからの参戦!いよいよPrsnTがグローバル化する!?
朝日新聞ベルリン支局でリサーチャー・通訳として働きながら、マンガ等の翻訳やオンラインメディアのリサーチャー・記者を手がけるローザさんにドイツの現在と過去、ユーロ問題等について語ってもらいます!紹介者は東京大学附属病院でMDをされている田上先生。田上さんがドイツでの講演前に公開リハーサルを残響塾でやってくれたのがこの「出会い」のきっかけです。繋がりって凄いですね、、、これまた参加必須です!あ、ちなみにローザさんは日本語バッチリらしいんで独日辞書は家に置いてきて大丈夫です(笑)。
Rosa Vollmer
1978年12月生まれ。ベルリン在住。父の仕事の都合で3歳から14歳まで東京で暮らす。日本の幼稚園を卒園後東京ドイツ学園入学(現在は横浜)。両親共根っからの日本好きであり、大学時代日本へ留学していたため日本語を話すので、当時日常ではドイツ語よりむしろ日本語を話すことの方が多い。日本人の友達が多かったからか、完全に日本の文化・サブカルを吸収する。
1992年、母の地元である南ドイツの小さな町へ帰国。ギムナジウム(高校)卒業後マーブルク、そしてゲッティンゲン大学で生物学を勉強(専攻は動物・生態学)。卒論の作成中に何かを探索し、追求することには向いていても大学での研究・実験といったものは性に合わないことが発覚。マインツ大学院にて2年間ジャーナリズムのマスターコースをとり、その後フリーのジャーナリスト・翻訳者の道を歩むことを決意。
マインツ大学を2006年に卒業後ZDF(第2ドイツ放送)の宣伝部を経て2010年から現在まで朝日新聞ベルリン支局でフリーのリサーチャー・通訳として働きながら、マンガ等の翻訳やオンラインメディアのリサーチャー・記者を手がける。専門は生物、または日本関連だが朝日新聞での仕事のおかげで幅広い分野に興味を持ち知識を収集することができるため現在レパートリーを広大中。
「ユーロ危機とヨーロッパの行方」
〜ドイツの経済的義務と過去の歴史による責任〜
・ヨーロッパ統合の経済的彫像でもあるユーロが危機に陥り、イタリアやスペインだけでなく多数の欧州経済大国に不況が迫っている中、なぜドイツ経済は平然としているか。
・ヨーロッパ統合なくしてはドイツ統一はあり得なかった。と同時に、当時ドイツが加盟しなければユーロもまたあり得なく、現在の「EU」もかなり違ったものになっていた。では、ユーロだけでなくヨーロッパ自体が(メルケル自称)「戦後かつてない危機」に突入している中、ドイツの役割と過去の歴史による責任とは何か。
・なぜドイツ国民の認識とメルケル首相の戦略が英・米国が求めているものと違うのか。
日時 2月27日 20:00〜22:30
参加費
一般 1500円
大学生 1000円
高校生以下 オープンプライス (投げ銭)
当日は簡単なスナックと飲み物を用意しますが、飲食物は 持ち込んで頂いても結構です。
お申し込みは
zankyo_juku@zankyo.jp
又はFacebookのイベントページからお願いします!
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