オープンプライスについて
なぜオープンプライスなのか?
残響塾のワークショップやセミナーはすべてではありませんが「オープンプライス」で行う事が良くあります。もともとオープンプライスという言葉はメーカーが小売店に値段を自由に決めてもらうというニュアンスで使われ事が多いですよね?でも残響塾では参加してくださった皆さんに値段を決めてもらいたのです。これには理由がいくつかあります。
「お金がないから参加できない」はNG!
学生だからお金があまりない、、、バンドやっていてとにかく貧乏!、、理由はともかくお金がないからこれからのことを考えていく為の大事な情報や経験が得られないという状況をなるべく無くしたいと残響塾では考えています。お金が無くても(渋谷まで出てこれるのであれば!)どんどん遠慮無く参加してください。自分が払える額を自分で決めてください。ただ、金銭的に今厳しい!という人には(もちろんお金のあるひとにもですが、、)お金の代わりに是非やってもらいたい事があります。それは皆さん自身が残響塾で経験したこと、体験したことを他の人とシェアすることです。今はだれもが情報発信者として時には大企業と同じだけの影響力が持てる時代になりました。SNSやブログ等で残響塾に対する感想や意見をどんどん発信して下さい。残響塾は「みんなで作る」学校だからこそ、こちらからの一方的な広告ではなく皆さんの経験値から存在が広まっていってほしいと思っているのです。
「情報がなぜ定額なのか?」
情報という、実体のないものが同じ値段で無くてはいけない理由はありません。ただ、例えば新聞のように「紙」に情報を載せなければならない時は固定費用がかかります。だから新聞には定価が必要なのです。もちろん残響塾にも家賃や人件費と言った固定費が存在します。だからこそ、その仕組みを理解した上で皆さんに値段を決めてもらいたいのです。タダではできない、でも定額である必要はない。ストリートミュージシャンが投げ銭でやるような、皆さんがどれだけ自分にとって価値がある話がきけたか、体験できたかを自分で決めるという事も残響塾での大事な「体験」のひとつと考えています。
「多少お金に余裕のある方へ(笑)」
もし残響塾のセミナーやワークショップに参加されて、例えば普段皆さんが参加されるコンサートやセミナー等と同等の価値があると思われたら是非、その分を払っていただけるととても嬉しいです。少し多めに払っていただく方がいればいるほど、数多くのセミナーやイベントが継続的に行なえ、金銭的な理由で普段であれば参加できないと思っている人達へ色々な情報を伝えることができます。いい情報や経験に「自分から」少しだけお金を多く払う人がもっと増えると社会はもっと豊かになるんじゃないかなという思いもあるんですが、、、チップ制度のない日本ではあまりそういったシチュエーションもないですよね、、。強いて言えば残響流チップ制度(笑)!是非ご協力お願い致します!
残響塾 塾長
虎岩正樹